ちょこっとお邪魔工房探訪
chapter 1

穴 窯

今回の工房探訪は「澤 克典」さんの工房に伺いました。タイミングよく穴窯の窯だしに遭遇。 窯だしの風景をメインにご紹介いたします。

chapter 2

自然釉

信楽焼の代表的な特徴である火色とビードロ状の自然釉。 自然釉は薪の灰が降りつもり、高温でその灰が溶けてガラス状のビードロとなります。 窯から出て来た作品はまだ熱を持っており、生まれたての赤ん坊のような息吹を感じることができます。

chapter 3
  • 偶然、だから
    オモシロイ

    いつも同じにはならない、同じようにはできない、そんなところが魅力のひとつであると思います。


    ①コマ犬が前にあった器と見事にくっついています。

    ②狛犬の相方。こちらは無事に完成。

    ③少々のトラブルはございます。。

    ④偶然が必然のように感じる一品です。

    ⑤遺跡から出土したかのよう。

    chapter 4

    みんなでワイワイと

    澤さんの工房にはいつも様々な出会いが待っています。筒小屋の展示会でもお世話になった鈴木大弓さんや、東京からWeb Shop「とべとべくさ」のオーナー伊藤 貴志さんなど、皆さん一緒に楽しみながら参加しています。新しく生まれてくるそれぞれの作品をあれこれ品定め。

    chapter 5 info

    工 房

    〒529-1811 滋賀県甲賀市信楽町長野1373

    Web Shop「とべとべくさ」

    http://www.tobetobe-kusa.jp