ちょこっとお邪魔工房探訪
chapter 1

工 房

工房を訪ねた日は心地よいお天気で、加藤さんの工房の敷地にある桜の木がもうすっかり葉桜になろうとしている頃でした。加藤さんの工房は信楽高原鉄道”信楽駅”から徒歩15分ほどの見晴らしの良い場所に建っています。

chapter 2

繊 細

やわらかで繊細なシルエットが生み出されてゆきます。加藤さんの作品の正確さが伝わってくる見事なロクロです。

chapter 3
  • 心地の良い
    ワーキングスペース


    ①整然と並べられた作品たち。

    ②自作の石膏型は大学時代に学んだそうです。

    ③1の石膏の型からできたゴーヤの箸置き。

    ④地元の大工さんに作ってもらったお気に入りのろくろ場。

    ⑤右の窯は祖父の代からの窯、右は加藤さんが最近新しく購入した窯。

    chapter 4

    最後に・・・

    いつ伺ってもふんわりとした雰囲気で迎えて下さる加藤さん。そんなやわらかな人柄があのやさしい作品を生み出せるのだと思いました。取材のご協力本当にありがとうございました。